webデザイナーの転職について
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posted by 髙橋 尚也さん 2012-05-10
馬場様
お忙しい所すいません。
ホームページを拝見してメールをさせていただきました。
はじめまして今現在、webデザイナーになるために、イラストレター、フォトショップ、フラッシュ、ドリームウイバー、フラッシュ、のソフトを使い、日々勉強しています。
就職しようと考えていますが、今まで経験がないので不安です。
又、入ってからも不安です。
就職に必要なポートフォリオはどのようにして作るのですか。
よろしければアドバイスをお願いします。
今後もメールさせて頂きます。
お忙しい所すいません。
ホームページを拝見してメールをさせていただきました。
はじめまして今現在、webデザイナーになるために、イラストレター、フォトショップ、フラッシュ、ドリームウイバー、フラッシュ、のソフトを使い、日々勉強しています。
就職しようと考えていますが、今まで経験がないので不安です。
又、入ってからも不安です。
就職に必要なポートフォリオはどのようにして作るのですか。
よろしければアドバイスをお願いします。
今後もメールさせて頂きます。
髙橋さん
はじめまして。独学!未経験からWebデザイナーになる!!
http://www.be-webdesigner.com/
というサイトの管理人の馬場と申します。
先日はお悩み相談をお送りいただきありがとうございます。
以下、返信させていただきますね。
誰もが最初は未経験ですから、
ご不安に思われるのも当然だと思います。
私も、最初は自分のスキルで仕事になるのか、
そしてスムーズに仕事をこなしていけるのかという
不安があったことを覚えています。
不安を減らすには、やはり自分のスキルを磨くのが一番です。
今は、ポジティブな気分で、
とにかく楽しんで学習を続けてみてください。
※楽しんで学習することのメリットは、
当サイト内でもご紹介しています。
その他学習やモチベーションについてのノウハウも
サイト内で書いていますので、
まだ全記事をお読みでなければ、ぜひご覧になってみてください。
1点だけ気になったのは、髙橋さんは
Webデザイナー御用達のソフトを学んでいらっしゃいますが、
ある程度的をしぼることを考えてもいいかもしれません。
Webデザイナーの就職は、年齢が上がる程に、
年齢のハンデをはねのけるスキルが求められます。
ですので、状況によってはスピード感も大事です。
もしもメールアドレスの数字が生まれ年でしたら
早ければ早い程いいので、的をしぼるといいですよ。
(例えばHTML/CSS + デザインに集中するなど)
特にフラッシュは、中途半端にできても
実務ではあまり使い物にならないので、
効率を求めるならばいっそ学習しないという手もあります。
どんなWebデザイナーになりたいかを考え、
その上で効率的に就職できるように、
学ぶものを慎重に検討されるといいでしょう。
ポートフォリオは、簡単に言えば自分を売り込むための道具です。
十分に自分の価値を伝えられれば、
自由な形式で作ってもかまいません。
ただ、最低限以下の内容を盛り込んでおかれることをお勧めします。
1.自己紹介/PR
自分が何者なのか、どんな経歴があるのか、
どんなことが出来るのかを書きます。
履歴書などに書けなかったPRできる要素があれば、
書いておかれるといいでしょう。
先ほどの通り、自分を売り込むためにポートフォリオはありますので、
採用担当者が読むことを考えた文章にすることが大事です。
採用担当者は忙しいので、簡潔に、
読みやすくなるよう意識してみてください。
2.実績一覧
過去に作った自信のあるサイトを紹介します。
個人的には、少なくとも3サイト以上は見たいですね。
実際に動くものを見てもらわないと効果がほとんどありませんので、
スクリーンショットだけなく、そのサイトへリンクを張りましょう。
また、リンクを張って終わり、
いわゆる「あとは見てください」ではもったいないです。
そのサイトの仕様や解説などを併せて掲載しておけば、
「ちゃんとしてるな」という印象を与えられることでしょう。
実際のWeb制作の現場では、注文を受ける際に
ターゲットユーザやテーマカラー、対応ブラウザ等を記した
仕様書というものを作成します。
Web初心者の方は、見栄えやコーディングばかり気にしていて、
そういった観点がすっぽり抜けて落ちている
張りぼてのような作品を多く目にします。
これでは、よほど優れたデザイン・コーディングスキルを
持っていない限り、認めてもらいづらいです。
仕様を書いておけば、
その点しっかりしているという印象を与えられますよ。
今後も何かありましたらお気軽に
お悩み相談からご投稿いただければと思います。
よろしければ参考になさってください。
馬場誠
はじめまして。独学!未経験からWebデザイナーになる!!
http://www.be-webdesigner.com/
というサイトの管理人の馬場と申します。
先日はお悩み相談をお送りいただきありがとうございます。
以下、返信させていただきますね。
> 就職しようと考えていますが、今まで経験がないので不安です。
> 又、入ってからも不安です。
誰もが最初は未経験ですから、
ご不安に思われるのも当然だと思います。
私も、最初は自分のスキルで仕事になるのか、
そしてスムーズに仕事をこなしていけるのかという
不安があったことを覚えています。
不安を減らすには、やはり自分のスキルを磨くのが一番です。
今は、ポジティブな気分で、
とにかく楽しんで学習を続けてみてください。
※楽しんで学習することのメリットは、
当サイト内でもご紹介しています。
その他学習やモチベーションについてのノウハウも
サイト内で書いていますので、
まだ全記事をお読みでなければ、ぜひご覧になってみてください。
1点だけ気になったのは、髙橋さんは
Webデザイナー御用達のソフトを学んでいらっしゃいますが、
ある程度的をしぼることを考えてもいいかもしれません。
Webデザイナーの就職は、年齢が上がる程に、
年齢のハンデをはねのけるスキルが求められます。
ですので、状況によってはスピード感も大事です。
もしもメールアドレスの数字が生まれ年でしたら
早ければ早い程いいので、的をしぼるといいですよ。
(例えばHTML/CSS + デザインに集中するなど)
特にフラッシュは、中途半端にできても
実務ではあまり使い物にならないので、
効率を求めるならばいっそ学習しないという手もあります。
どんなWebデザイナーになりたいかを考え、
その上で効率的に就職できるように、
学ぶものを慎重に検討されるといいでしょう。
> 就職に必要なポートフォリオはどのようにして作るのですか。
ポートフォリオは、簡単に言えば自分を売り込むための道具です。
十分に自分の価値を伝えられれば、
自由な形式で作ってもかまいません。
ただ、最低限以下の内容を盛り込んでおかれることをお勧めします。
1.自己紹介/PR
自分が何者なのか、どんな経歴があるのか、
どんなことが出来るのかを書きます。
履歴書などに書けなかったPRできる要素があれば、
書いておかれるといいでしょう。
先ほどの通り、自分を売り込むためにポートフォリオはありますので、
採用担当者が読むことを考えた文章にすることが大事です。
採用担当者は忙しいので、簡潔に、
読みやすくなるよう意識してみてください。
2.実績一覧
過去に作った自信のあるサイトを紹介します。
個人的には、少なくとも3サイト以上は見たいですね。
実際に動くものを見てもらわないと効果がほとんどありませんので、
スクリーンショットだけなく、そのサイトへリンクを張りましょう。
また、リンクを張って終わり、
いわゆる「あとは見てください」ではもったいないです。
そのサイトの仕様や解説などを併せて掲載しておけば、
「ちゃんとしてるな」という印象を与えられることでしょう。
実際のWeb制作の現場では、注文を受ける際に
ターゲットユーザやテーマカラー、対応ブラウザ等を記した
仕様書というものを作成します。
Web初心者の方は、見栄えやコーディングばかり気にしていて、
そういった観点がすっぽり抜けて落ちている
張りぼてのような作品を多く目にします。
これでは、よほど優れたデザイン・コーディングスキルを
持っていない限り、認めてもらいづらいです。
仕様を書いておけば、
その点しっかりしているという印象を与えられますよ。
今後も何かありましたらお気軽に
お悩み相談からご投稿いただければと思います。
よろしければ参考になさってください。
馬場誠
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